個別指導塾で中学生が増えたときの問題点

個別指導塾を経営したばかりの頃は、少しでもたくさんの生徒に来てほしいと考えるはずです。最初に来た生徒に対してはかなり思い入れが深いですが、次第に多くの生徒が集まってくると非常に賑やかな個別指導塾になります。経営的にも安定してきますが、まずは最初1年間で50人ぐらいの生徒を集めることが必要です。中学生中心ですが、小学生も入れるようにすると中学生を7割にして、小学生を3割位にすればちょうど良いといえます。

中には兄弟で入ってくる人もいますので、非常にありがたいと言えるでしょう。ただ問題は、姉妹で入った場合片方が辞めてしまうともう片方が辞めてしまう可能性があるため、その場合はいちどに2人の生徒を失うことになります。そのような経験をしながら、3年目位には100人ぐらいの生徒数が集まるかもしれません。ただこのときには、必ずと言っていいほど個別指導塾に大きな問題が発生します。

大きいかどうかは別として、悩ませるような問題が生じるわけです。具体的には、中学生の人数が多すぎて教室がうるさくなることです。先生一人ひとりに静かに授業をするように言っても、やはり多くの生徒が集まると必ずどこかで騒がしくなったりすることも少なくありません。これを放置しておくと、どこかの保護者から必ずクレームが来るようになります。

それがやがて生徒が辞めることになりうるさい生徒だけが残り静かな声とかやめてしまうと塾にとっても大きな損失です。中学生の個別指導塾のことならこちら